be動詞
【be動詞】とは
英語には、「主語(誰が・何が)」と「述語(何をしているか・どういう状態か)」が必要です。
「be動詞」は、「~である」という意味の述語を表す特別な動詞で、日本語の「~です」「~だ」に相当します。
be動詞の形は3つ
be動詞は、主語によって形が変わります。
- am|主語が「I」の時
- is|主語が「he」「she」「it」や1人・1つ(単数)の時
- are|主語が「you」「we」や複数の時
am|I am a student.
私は学生です。
is|She is my friend.
彼女は私の友人です。
are|They are teachers.
彼らは先生です。
否定文と疑問文の作り方
否定文|be動詞の後ろに「not」を付けます。
I am not a student.
私は学生ではありません。
She is not my friend.
彼女は私の友人ではありません。
They are not teachers.
彼らは先生ではありません。
疑問文|be動詞を文の先頭に持ってきます。
Are you a student?
あなたは学生ですか?
Is she your friend?
彼女はあなたの友人ですか?
Are they teachers?
彼らは先生ですか?
英文法まとめ:be動詞
- be動詞は、主語によって形が変わります
- 否定文は、be動詞の後ろに「not」を付けます
- 疑問文は、be動詞を文の先頭に持ってきます